yoshyのプロフィール

1977年生まれ。

ギターと歌をやり始めたのは
2003年頃。26歳の頃。

歌はそれまでも好きでやりたかったものの、
声にコンプレックスがあり、
また、ギターをやること自体、妙に恥ずかしくあり
ずっとやれずにいた。

また、やりたいと思った時、
自分は既に年をとりすぎていると思った。
もっと小さい時から始めなければ無理だと。

そんな自分がギターを始めることができたきっかけは
矢井田瞳の「一人ジェンガ」という曲を聴いた時。

なんて気持ちよさそうに歌うのだろう。
こんな風に歌えたら、どんな気持ちになるんだろう。

そして矢井田瞳のプロフィールをみて、
大学生になってからギターを始めたと書いてあり
驚いた。

当時、彼女はまだ、音楽を始めて4年目。
それまで、特に習っていたわけでもなかったと言う。

それを知った時、
何かが自分の中で弾けた。

御茶ノ水のギター屋さんに行き、
野ざらしで見本として売られていた
モーリスの安いギターを買った。

雨が降っていたことを覚えている。

ギターをもっているというだけで、やはり恥ずかしく
電車に乗りながら、
ギターをしょって、そわそわと挙動不審だった。

そして、
家で練習するものの
だんだん、音量が大きくなってしまうため、苦情があり、
川辺や車の中で練習をした。

自分なりに毎日、ギターに触った。

ある程度、弾いて歌えるようになったころ、
アイルランドに1ヶ月、一人で旅に出た。

行先を決めない旅。
その日、どこに行くかを決める旅。

そして、そこで、セッションというものに出会った。
パブで近所の人が集まり、
バイオリン(フィドル)やホイッスル(笛)、
ギター、ブズーキ、バウロン(太鼓)などをもちより、
曲を奏でる。

その音楽は、非常に力強く、
神秘的で、勇気付けられるものだった。

しかし、彼らは特別な教育を受けた、人々ではなく
普通の人だった。

毎晩のようにセッションに集まり、
世間話をし、音楽を奏で、聞き、愛する人々が
そこにはいた。

音楽が、商品ではなく
生活に必要なものの一部として
そこにあった。

うまいから偉いとか、
下手だからやる資格がないとか、
そういう世界では全くなかった。

生きる為に
音楽をする、という感じ。

音楽が
生きることと同じ、な感じ。


色んな人と出会い、
共に音楽を奏でる中で、
僕もどうしようもなく音楽にのめりこんでいった。


しかし、このときはまだ、
ギターを弾くのがメインで、歌は趣味程度。
一人でこっそり弾いて、歌っていた。

本格的に歌をやりたいと思ったのは
2007年1月。
たいようのうたのDVDに出ていたYUIの歌を聴いてから。

そういえば、歌がやりたかったんだと、思い
ボーカルスクールに通い始めた。
そこで、
「ライブハウスにでちゃえば?
うまくなってから、でようとしたって、無理だよ。」
といわれ、確かにその通りだと思い、
ライブハウスでの活動を始めた。

それが2007年の4月。
同時期に作詞作曲も始める。


このプロフィールを書いている時点で
音楽をやり始めて半年もたっていない。



yoshy 〜音旅〜

プロフィール

yoshy Live!
(ライブ情報)

現在、ライブの予定はありません。
試聴

「悲しい笑顔」 歌詞


「世界樹」 歌詞


「何も無い」 歌詞


「海散歩」 歌詞


「スイッチオフ」 歌詞




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